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【SASUKE選手紹介】山本桂太朗|3rdステージ適性No.1の塾講師

こんにちは、たけしです。 

今回は「SASUKE2022」に出場する「山本桂太朗」選手について紹介します。

 

学習塾・栄光ゼミナールで講師を務める「山本桂太朗」。

近年SASUKE界で台頭してきた有力選手の一人です。

 

山本桂太朗選手はSASUKEに過去8回出場し、1stステージを6回クリア。

1stステージに関しては、有力選手の中でもトップクラスの安定感をほこります。

 

また趣味のクライミングできたえた指先の力は、あの完全制覇を2度成し遂げたサスケくん・森本裕介をも上回ると言われており、「3rdステージ適性No.1」との呼び声も高いです。

 

そんな山本桂太朗選手にとって、鬼門となっているのが2ndステージ。

これまで幾度となくリタイアを喫してきました。

 

しかしSASUKE2021では、ついに初めて2ndステージを突破。

そのまま3rdステージのクリアも期待されましたが…

 

残念ながら本来の力を発揮できず、3rdステージの序盤エリアでリタイア。

 

SASUKE2022では

  • 再び2ndステージをクリアできるか?
  • そして得意の3rdステージを突破し、ファイナルステージに進出できるか?

が期待されます。

 

今回は山本桂太朗選手を知らない方のために、彼の

プロフィール

SASUKEの経歴

などについて解説します。

 

ぜひ参考にしていただき、一緒にSASUKE2022を楽しみましょう!

 

山本桂太朗のプロフィール

 

山本桂太朗プロフィール

生年月日:1991年7月17日(31歳)

出身地:兵庫県姫路市

身長:166cm

職業:栄光ゼミナール講師

趣味・特技:クライミング

愛称:コメ

慶応義塾大学出身

既婚

 

学習塾の「栄光ゼミナール」で講師を務めている山本桂太朗。

SASUKEでの実績から、史上最強の塾講師と呼ばれることもあります。

 

山本桂太朗は「森本世代」の一員

山本桂太朗は、サスケくんこと森本裕介選手と同い年。

森本選手と同年代の有力選手のことを、SASUKE界では森本世代と呼んでいます。

 

もちろん山本桂太朗も「森本世代」の中心選手

SASUKE2022に出場する以下3選手も、「森本世代」のメンバーになります。

 

森本裕介

多田竜也

佐藤惇

 

上記3名の詳細は以下の記事にまとめているので、よかったら参考にしてください。

 

『【SASUKE選手紹介】森本裕介|3度目の完全制覇を目指すサスケくん』

参考【SASUKE選手紹介】森本裕介|3度目の完全制覇を目指すサスケくん

続きを見る

 

『【SASUKE選手紹介】多田竜也|2度目のファイナルを目指す山形県庁の星』

参考【SASUKE選手紹介】多田竜也|2度目のファイナルを目指す山形県庁の星

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『【SASUKE選手紹介】佐藤惇|1st・2ndステージ最強のパルクール指導員』

参考【SASUKE選手紹介】佐藤惇|1st・2ndステージ最強のパルクール指導員

続きを見る

 

山本桂太朗のSASUKE経歴

山本桂太朗選手のこれまでのSASUKE成績は以下のとおり。

 

出場回数:8回

2ndステージ進出:6回

3rdステージ進出:1回

 

成績を見ていただければわかるとおり、1stステージでは抜群の安定感をほこっています。

しかし一転、2ndステージはほとんど突破したことがなく、鬼門のステージとなっているのです。

 

ここでは山本桂太朗選手のSASUKE経歴を、もう少し詳しく解説しますね。

 

ミスターSASUKE・山田勝己に憧れSASUKEを志す

山本桂太朗とSASUKEの出会いは小学生のころ。

テレビで観たSASUKEでミスターSASUKE・山田勝己が活躍する姿に惹かれ、自身もSASUKE出場を目指すようになります。

 

月日は流れ2008年、高校1年生でSASUKEの予選会に参加。

高校生ながら予選会で好成績をおさめ、ついに長年の夢が叶うのです。

 

第20回大会でSASUKE初出場を果たす

2008年、第20回大会。

高校1年生の山本桂太朗が、初めてSASUKEの舞台に立ちます。

 

「高校生ながら予選会を勝ち上がった選手」として期待されますが…

結果は残念ながら、1stステージ・ジャンピングスパイダーでリタイア。

 

競技後のインタビューでは

「正直ここで落ちるとは思っていなかったですね…」

と述べています。

 

山本桂太朗選手のSASUKEデビュー戦は、ほろ苦い結果で終わってしまったのです。

 

SASUKEに出場できない時期が続く→SASUKEのためにクライミングを始める

 

第20回大会でSASUKEデビューを果たした山本桂太朗。

しかしその後は、しばらくSASUKEに出場できない期間が続きます。

 

ただ、山本桂太朗選手は根っからのSASUKE好き。

例え出場できなくとも、SASUKEへの熱が下がったわけではありません。

 

大学入学後、山本桂太朗選手はSASUKEのためにクライミングを始めます。

クライミングで日夜体をきたえ、憧れの山田勝己のように、自身が3rdステージで活躍する日を夢見ていたのです。

 

そして2013年、ようやくトレーニングの成果が実を結びます。

 

【補足情報】奥さんとの馴れ初めはクライミング

山本桂太朗選手と奥さんは、クライミングジムで知り合ったのだそう。

クライミングを通じて仲良くなり、交際に発展。

数年間の交際の後、結婚したというわけです。

 

第29回大会で出場権を獲得→1stステージ初クリア!

2013年、第29回大会。

山本桂太朗選手は予選会を勝ち上がり、久々にSASUKEの舞台に立ちます。

 

本番では安定したパフォーマンスをみせ、見事1stステージをクリア!

初の2ndステージ進出を果たすのです。

 

続く2ndステージ。

今大会の2ndは、泳ぐエリア・バックストリームの逆流が強化されたあげく、制限時間も45秒短縮されるという鬼畜仕様にリニューアル。

 

数多くの挑戦者がバックストリームに大苦戦。

山本桂太朗選手もバックストリームを攻略することができず、リタイア。

 

夢の3rdステージへの挑戦権は得られませんでした。

そしてこの大会以降も、山本桂太朗選手は2ndステージに幾度もはね返されることになるのです。

 

第34~38回大会で一度も2ndステージを突破できず

2017年秋、第34回大会からは毎回SASUKEに出場している山本桂太朗。

この期間は5大会に出場し、4大会で1stステージを突破しています。

 

1stステージではSASUKE有力選手の中でも、抜群の安定感をほこっているのです。

しかし、2ndステージは4回挑戦し、4回ともリタイアを喫しています。

 

実力がありながらここまで2ndステージで脱落するのもめずらしいみたいで、SASUKE仲間からは

「2ndステージに呪われてるんじゃないの?」

と言われる始末。

 

第38回大会での2ndステージリタイアを喫したのち、「このままではいけない」と考えた山本桂太朗選手。

次回大会では必ず2ndステージをクリアすべく、対策を練ります。

 

2ndステージは毎回異なるエリアで脱落している→ステージの通し練習をくり返す

(番組公式YouTubeチャンネル『SASUKE Ninja Warrior【TBS公式】』より)

 

以下は、過去に山本桂太朗選手が2ndステージでリタイアしたエリアです。

 

2ndステージでリタイアしたエリア

第29回大会:バックストリーム

第34回大会:リバースコンベア

第35回大会:スパイダードロップ

第36回大会:ウォールリフティング

第38回大会:ローリングログ

 

お気づきだろうか?

そう、山本桂太朗選手は2ndステージの脱落エリアが毎回異なるのです。

 

そして彼はこの結果をふまえ、

 

「落ちたエリアについては考えるけど、それ以外のエリアに対して注意が散漫になっている。ステージ通してどうクリアしていくかがという視点が欠けている。

 

と分析。

奥さんに協力してもらいながら、2ndステージの通し練習をくり返します。

 

そして翌2022年、第39回大会でようやく努力が実を結ぶのです。

 

第39回大会で2ndステージ初クリア!→3rdステージは不完全燃焼に終わる

(番組公式YouTubeチャンネル『SASUKE Ninja Warrior【TBS公式】』より)

 

2021年、第39回大会。

ついに山本桂太朗が夢を叶えます。

 

1stステージ。

直前に雨が降り出す最悪のコンディション。

 

そんな悪条件の中でも、安定したパフォーマンスを見せ、濡れたそり立つ壁も突破。

10秒以上を残し、余裕で1stステージをクリアしました。

 

そして2ndステージ。

過去5回挑戦し、5回ともはね返された因縁のステージ。

 

「2ndステージを越えるためのトレーニングをやってきた」

山本桂太朗は自信をもって、スタート台に立ちます。

 

いざ、スタート。

前回即落ちした第1エリア、ローリングログは攻略。

 

その後のエリアも順調に進んでいくが…

ところどころ慎重になったため、やや残り時間も少なくなる。

 

最終エリア・ウォールリフティングに差しかかった時点で残り10秒。

ギリギリだ。

 

しかしトレーニングはやってきた。

壁を高速で次々と持ち上げていく。

 

3枚目の壁を持ち上げ、最後はクリアボタンへダイブ。

1.76秒残しで、見事2ndステージをクリア!

 

幼いころからの夢だった、3rdステージへの挑戦権を獲得したのです!

 

競技後は喜びを爆発させ、絶叫。

会場は感動に包まれました。

 

そして3rdステージ。

かねてから腕力には定評のあった山本桂太朗選手。

 

「このまま3rdステージも突破するのでは?」と期待されましたが…

結果はまさかの、サイドワインダーの飛び移りに失敗しリタイア。

 

念願の舞台で、自分の最大の強みを出し切れずに終わってしまったのです。

期待は大きかっただけに、やや残念な結果となってしまいました。

 

山本桂太朗のSASUKE2022結果はいかに!?

(番組公式YouTubeチャンネル『SASUKE Ninja Warrior【TBS公式】』より)

 

前回大会で悲願の2ndステージを成し遂げた山本桂太朗選手。

今大会も確実に3rdステージに進出するため、1st・2ndステージを重点的に対策しているようです。

 

そして3rdステージ。

かねてから、3rdステージ適性No.1と言われてきた山本桂太朗選手。

特に指先の力は、あのサスケくんこと森本裕介をも上回ると言われています。

 

SASUKE2022で山本桂太朗は

2ndを2年連続で突破できるか!?

勢いそのままに3rdステージも突破できるか!?

に注目しましょう!

 

まとめ

今回は、SASUKEの有力選手、塾講師 山本桂太朗選手について紹介しました。

山本桂太朗選手は、2022年12月27日(火)放送のSASUKE2022に出場。(ゼッケン3975)

 

前回大会は初の2ndステージクリアを達成したものの、3rdステージは不完全燃焼で終わってしまった山本桂太朗選手。

今大会こそ、3rdステージで輝く姿を見せてくれるのか!?

 

なお、番組には、山本桂太朗選手以外にも見どころのある選手が多数出場。

ぜひ一緒にSASUKE2022を楽しみましょう!

 

以上!

 

(追記)SASUKE2022結果速報

前回大会は悲願の3rdステージ進出を果たしたものの、3rdステージは不完全燃焼に終わった山本桂太朗。

しかし今大会は、3rdステージで躍動

 

残念ながら最終エリア・パイプスライダーで撃沈し、ファイナル進出とはなりませんでしたが、大きく躍進する大会となりました。

結果の詳細は以下のとおりです。

 

1stステージは余裕のクリア

1stステージは17.41秒残しで余裕のクリア

なお、放送ではダイジェストとなっていました。

 

2大会連続で2ndステージを突破

前回大会よりも制限時間が5秒短縮された今大会。

山本桂太朗選手も時間との闘いを余儀なくされましたが...

 

奥さんとのトレーニングの成果もあり、0.96秒残しでなんとかクリア

2大会連続で3rdステージへと駒を進めました

 

なお、放送ではダイジェストになっていました。

(かわいそうで草)

 

3rdステージはパイプスライダーで涙を飲む

前回大会は念願の3rdステージ初進出を果たしたものの、サイドワインダーでリタイアを喫した山本桂太朗選手。

今回はサイドワインダーを攻略。

 

続くスイングエッジはややヒヤッとした場面もありつつ、なんとかクリア。

ついに大好物エリアにやってきます。

 

多くの猛者が苦しんできたクリフハンガー・バーティカルリミット。

しかし、強靭な指先をもつ山本桂太朗は、これらのエリアを涼しい顔で突破

 

「いよいよファイナルステージにもいけるのでは!?」と思われたのですが...

最終・パイプスライダーで前後にすべるバーに大苦戦。

 

飛距離が足りず落水。

ファイナルステージ進出はなりませんでした。

 

それでも今大会、得意の3rdステージできっちりと見せ場をつくった山本桂太朗選手。

次回こそはファイナルステージ進出を期待しましょう!

 

-SASUKE